勝手にAndroidアプリ大賞2011の日記!

勝手にAndroidアプリ大賞2011の日記!

1月15日に開催された、勝手にAndroidアプリ大賞2011は、誰もが知るAndroid紹介サイト「オクトバ」の丸岡和人さん、ニッポン放送でアプリの紹介などで有名な番組「app10」のパーソナリティ・吉田尚記さん、「Android女子部」代表でAndroidデベロッパーでは知らない人が少ない椿奈緒子さん、そして「モダシン」ブログで知られる永沢和義さんの審査で行われました。

 

会場では、楽しく、笑いを取る事も審査の条件という、永沢さんからのあいさつのあと、12組が5分+トークという形で行われました。しかしなぜか会場の空気が・・・。小さな笑いがあるものの、爆笑が出ない・・・。その中、私の発表の前で「のぞきAnaR」アプリを紹介した雑魚雑魚さんたちがなぜか白衣で登場!ロックな感じの発表で笑いをとっていたが、隣でスタンバっていた私はそれを見てまた緊張・・・。

 

発表したのは写真アドレス帳「Frame-in」、堅実に出来たと思うのですが、狙った笑いを取る部分はことごとく外しました。

 

フィードバックでは椿さんから暖かいコメントをいただき、丸岡さんからは中国などへの展開についてコメントをいただきました。

 

そして、審査発表!審査員賞3つめ、椿さんよりActive node の名前が!! 「Android女子部賞」をいただきました。正直いって今回の中で最も遠い賞かと思っていたので、この賞はうれしかった!びっくりしたのでコメントも考えておらず、気の利いた事も言えず・・・。

商品もあり、BUFFALOさんより、スマートフォンにもつなげることができるキーボードやケーブル等、たくさんいただきました!BUFFALOさんもありがとうございます!(写真は後ほど)

会場では他の発表者の皆さま、審査員のみなさまとお話をすることができ、また良い人と出会うことができました。こういうのはホント緊張しますが、でもやってみると本当に良いものです。

笑いを取れなかったことに落胆していますが、でも受賞した事で「Frame-in」を自信を持って開発を進める事ができます!本当にありがとうございました。これからもご期待下さい!

発表者、審査員の皆さま!

ちなみにFrame-inで撮影すると、このようになります↓

勝手にアンドロイド大賞全員集合!

写真の中の世界

写真の中の世界

普段、写真を撮影します。人物写真だったり、風景写真、ペットのインコだったり。

写真を撮っては、共有サイトで公開したり、家族や周りに見せて楽しみます。私はどちらかというと、撮ることよりも他の人に見せて自慢をしたり笑ってもらったりしてほしいタイプですが、写真を良く撮る友人に話を聞くと、風景や被写体を自分のものにしているという感じだそうです。

ですが、もう一つ。例えば名前のわからない花、鳥、人などについて人に聞く時、当然名前を知らないので「青くて小さくて」とか話すのですが、それでは伝わりません。しかし、その写真があると一発で伝わります。当たり前の事ですが写真には情報がインプットされていて、それを人によって取り出すことができるのです。

Active nodeが最初に開発をしたFrame-inというアプリは、写真のその部分をターゲットにしたもので、写真に写っている人物の情報を使い、アドレス帳として使うものです。

それ以外にも、1枚の写真には、どこで撮られた写真か、誰と一緒に写った写真かなど、人物の名前だけでなく様々な情報を持っています。この写真の持つ情報ツールとしての一面を伸ばしていくという事を、チャレンジしてゆきます。

写真の中の世界を広げる、Frame-in にご期待ください。

写真アドレス帳Frame-inサイトはこちら

プロモーションビデオ撮影!

プロモーションビデオ撮影!

Frame-in

現在開発を進めており、10月にリリース予定のアプリケーション、プロモーションビデオの撮影を行いました。

集まっていただいたのは、俳優の皆さま4名、カメラマン2名、監督1名の計7名、午後1時から6時30分までの撮影でしたが、監督さんの雰囲気作りもあり、最後まで笑いながらの楽しい撮影でした!

俳優のみなさんもスタント、演劇、オペラ、ミュージカル、そしてお笑い?と幅広く活動されている素晴らしい人ばかり!
詳細は別の機会にご紹介します。

カメラマンのお二人もベテランで場を盛り上げながら素晴らしい映像を撮っていただきました。

場所は横浜・港北のスタジオ、オーナーさんも気さくな方で、撤収の際の片づけ指示はすばやくて的確、少し伸びてしまいましたが満足のいく撮影でした。

 

本当にみなさんありがとう!アプリケーションの開発とリリース頑張ります。俳優のみなさん、一緒に頑張ろうね!